東京 表参道の高価ロレックス買取

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ロレックスの高価買取ならブランドプレミアムにお任せください。

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私たちは東京 表参道でロレックスをはじめ
高級時計を「誠実に高く」買取る買取専門店です。

ロレックス買取は時計専門店よりも表参道・南青山のブランドプレミアムで高価買取!
よくあるお客様の声に時計専門店のほうが査定額強いと思ってたと頂戴することがありますが、
ロレックス買取の査定額は国内外のネットワークと豊富な買取実績で査定額が決まります。
私たちは特にデイトナ・デイデイトなどのハイクラスの時計が強いですが、人気のスポーツモデル、
定番のオイスターやデイトジャストなどもきっちり最新相場で高価買取させて頂きます。
近年値段が上がっているアンティークや壊れているロレックス時計も修理工房のある私たちに是非、お任せ下さい。

ロレックス買取について

ロレックス買取なら東京・南青山のブランドプレミアムでロレックス高価買取!ロレックスのアイコンモデル、デイトナ・サブマリーナ・エクスプローラ等の人気スポーツモデルやレディース・ボーイズ・アンティークのロレックスの時計を高価買取中!ダイヤの付いた限定モデルのお品物まで幅広く高価買取させて頂きます。
高級時計製造の世界で最も一流のステータスのロレックスには、革新と技術、クラフトマンシップの歴史が今日にも受け継がている為、絶大な人気を誇ります。
ロレックスは市場の流通量も多く、中古相場での買取額も非常に高く常にロレックス高価買取でご提案させて頂いております。ブランドプレミアムでは、ロレックスの現行モデルからアンティーク・壊れて動かない時計まで全てのお品物をロレックス高価買取させて頂きます!
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  • ロレックス
    Ref.116509
    コスモグラフ デイトナ
    K18WG アラビア文字盤

    ¥1,800,000

    ~¥1,500,000

  • ロレックス
    Ref.116520
    コスモグラフ デイトナ
    SS

    ¥1,000,000

    ~¥900,000

  • ロレックス
    Ref.116613LB
    サブマリーナデイト
    K18YG×SS

    ¥610,000

    ~¥550,000

  • ロレックス
    Ref.116610LN
    サブマリーナデイト
    SS

    ¥600,000

    ~¥500,000

  • ロレックス
    Ref.16570
    エクスプローラーII
    SS

    ~¥400,000

  • ロレックス
    Ref.118238A
    デイデイト
    K18YG 10Pダイヤ
    シャンパン文字盤

    ¥1,100,000

    ~¥950,000

  • ロレックス
    Ref.179171
    デイトジャスト
    PG×SS
    ピンクローマ文字盤

    ¥450,000

    ~¥350,000

  • ロレックス
    Ref.178274G
    デイトジャスト
    K18WG×SS
    10Pダイヤ

    ¥500,000

    ~¥450,000

  • ロレックス
    Ref.116264
    ターノグラフ
    SS ブルー文字盤

    ¥400,000

    ~¥350,000

  • ロレックス
    Ref.6426
    オイスタープレシジョン
    SS 白文字盤

    ~¥65,000

買取対象ライン・アイテムのご紹介

  • 1961年 Ref.6239 アメリカで有名な、デイトナ・インターナショナル・スピードウエイの公式時計採用を記念して誕生。約半世紀にわたりデザインや機能の改良をし続け変化を遂げてきた各モデルには、アンティークとして驚くほどの値が付けられているロレックスを代表する人気モデルです。

  • 1972年にエクスプローラーIIが登場。デイト表示、24時間表示ベゼル、24時間針によるGMT機能の装備などにより厳しい状況下でも耐えられるように設計されています。1972年〜1987年に生産されたRef.1655アンティークモデルは、現在でも人気があります。

  • 1953年、世界初の潜水用時計としてRef.6204が誕生。誕生当時からブラックダイヤルに回転ベゼルという特徴を持ち徐々にスペックが改良され機能性が追求されました。イギリス軍をはじめとする多くの国軍に採用される等、潜水時計として幅広い分野で認知される人気モデルの一つです。

  • マリンスポーツを楽しむハイクラス層向けに作られたモデルとして1992年に誕生。ロレックスの中では、比較的新しいモデルで唯一メンズ・ボーイズ・レディースサイズが揃うモデルです。非常に高価な素材が使われ18KYGの金無垢やロレジウム等が使われた人気モデルです。

  • 1954年、24時間針と回転ベゼルを使い2つの時刻を知ることができる初のモデル、空のGMTマスターとして登場。1983年には、3つの時刻を知ることが可能なGMTマスターIIが登場。赤黒・赤青・黒ベゼルがラインアップされ不動の人気となっています。

  • 1954年ターン・ゼロ・グラフ(ゼロに帰る)という意味の独自の回転ベゼルが特徴的なモデルとして発売。デイトジャストで唯一の回転ベゼルと「TURN-0-GRAPH」の赤い刻印と赤い秒針が特徴的です。ドレス系の中でも特に人気があるモデルです。

  • シードゥエラーは1971年、610mの防水仕様で登場。プロフェッショナルダイバーズウォッチとして確固たる地位を築きました。サブマリーナと外観は似ていますが、サイクロップレンズ(拡大レンズ)が付いていないモデルで潜水仕様であることが伺えます。

  • フランス語でミルガウス(1000ガウス)1000エルステッドの耐磁性能を誇る時計で、X線を扱う医師や発電所で働く技師のために開発され、強力な磁場にも耐えられる仕様として1950年代後半から1980年代に発売。当時は、不人気モデルとされ廃盤になり2007年、イナズマ針を備え復活。

  • 1956年にロレックス全モデルの中でPt・WG・YG・PGの4つの素材のみが使用され、ステンレスモデルが唯一存在しない最高峰モデルとして誕生しました。デイデイトで最も特徴的な曜日表記が12時位置に備わり、26ヶ国の言語が選択可能となっている。

  • デイトジャストは、12時前後に日付が即座に切り替わる代表モデルです。ロレックスの三大発明のうちのひとつデイトジャストをそのまま名前に持つモデルとして有名です。インデックスやダイヤルの違いにより、複数の種類が用意されているモデルです。

  • 1940年代に誕生しましたエアキングは、ロレックスの中でも最も歴史のあるモデル。エクスプローラーと共用の部品で製造されていますが、ノンデイト・ノンクロノメーター仕様な所が異なります。文字盤には「PRECISION」(精密)と刻まれています。

  • ブランドプレミアムでは、アンティークロレックスも高価買取り中です!! スポーツモデルのアンティークからその他 チェリーニ・バブルバック・フラットバック・スピードキング・カメレオン・レディースアンティークまで高価買取中です!!

ロレックス新作・アンティークモデルのお品物高価買取致します!!

ブランドプレミアムでは、ロレックスの定番ラインのお品物の他、新作モデルやアンティークのお品物も高価買取中です!!

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  • GMTマスターIIが登場

    ロレックス
    GMTマスターII
    Ref.16710
    SS

    ¥450,000

    1999年、GMTマスターIの製造が中止され、GMTマスターIIのベゼルに青×赤のツートンとブラックが追加される。デイトナがモデルチェンジ。自社開発のCal.4130を採用したことで、全てのムーブメントがロレックスのオリジナル製になる。

  • エクスプローラーIIのセカンドモデルRef.16550発売

    ロレックス
    エクスプローラーII
    Ref.16550
    SS

    ~¥500,000

    1988年〜1990年の2年間しか発売されていない、希少モデル。黒文字盤・白文字盤・アイボリー文字盤の3色展開で中でもアイボリー文字盤は、現在市場で大変貴重なモデルになっています。

  • コスモグラフデイトナがモデルチェンジし、
    カラーデイトナが登場

    ロレックス
    コスモグラフ デイトナ ビーチ
    Ref.116519
    K18WG

    ¥1,350,000

    ~¥1,200,000

    2000年に限定発売された「デイトナビーチ」シリーズ。ケースは、K18WGが使用され文字盤はピンクシェルを使用、ストラップ・箱・専用ケースと全てが同色で統一され、高級感のあるデイトナです。

  • サブマリーナ誕生50周年を記念して、
    緑のベゼル「グリーンサブ」が登場

    ロレックス
    グリーンサブマリーナ デイト
    Ref.16610LV
    SS

    ¥550,000

    ~¥450,000

    サブマリーナ50周年記念に作られた通称“グリーンサブ”。ロレックスのコーポレートカラーであるグリーンのベゼルが特徴的。通常のサブマリーナに比べ、インデックスのドットが大きくなり、視認性が向上したのが特徴。

  • 初代モデルのデザインを引き継いだ
    ミルガウス(Ref.116400)が登場

    ロレックス
    ミルガウス
    Ref.116400GV
    SS

    ¥500,000

    ~¥450,000

    2007年復刻版として1,000ガウスの耐磁性能をもつ現行モデルが発売。イナズマ針が特徴的のRef.116400は黒・白2色のバリエーションと、ワンランク上のグリーンサファイア風防を採用した116400GVと合わせて3モデルのラインナップとなっている。

  • シードゥエラー ディープシーが登場

    ロレックス
    シードゥエラー ディープシー
    Ref.116660
    SS

    ¥700,000

    ~¥650,000

    2008年に3900m防水を実現して登場。防水性の高いスポーツモデルの中でもさらに様々な機能が搭載され9時位置にヘリウムガスを逃がすためのヘリウムガスエスケープバルブを搭載、また気圧による破損防止のためにデイト部分のサイクロップレンズを持たないのも特徴的。

  • デイトジャストIIが登場

    ロレックス
    デイトジャストII
    Ref.116333

    ¥600,000

    ~¥500,000

    2009年36mmから41mmにサイズアップされたデイトジャストIIが発売。K18YG製のフルーテッドベゼル、視認性が向上した新文字盤など、従来のモデルに比べ様々な点が変更になりムーブメントにはパラクロム製ヒゲゼンマイを採用したCal.3136を搭載。

  • エクスプローラーI・サブマリーナ・グリーンサブが
    モデルチェンジ

    ロレックス
    エクスプローラーI
    Ref.214270
    SS

    ¥400,000

    ~¥350,000

    36mmから39mmへサイズアップされたケース径や、3・6・9のインデックスの夜光が省かれるなど幾つかの仕様が変更されました。

    ロレックス
    グリーン サブマリーナ
    Ref.116610LV
    SS

    ¥650,000

    ~¥550,000

    ベゼルがステンレス製からツヤのあるセラクロムに変更され、ドットタイプのインデックスも大きく見やすくなるなど、様々な仕様が変更されました。

    ロレックス
    サブマリーナ
    Ref.116610LN
    SS

    ¥600,000

    ~¥500,000

    ベゼルはステンレス製から艶のあるセラクロムに変更、目盛りはプラチナでコーティングされクラスプはグライドロッククラスプが装備され、最大20mmまでの調節が可能になりました。

  • エクスプローラIIが42mmにモデルチェンジ
    ヨットマスターIIとデイトナに新モデルが登場

    ロレックス
    エクスプローラーII
    Ref.216570
    SS

    ¥500,000

    ~¥450,000

    20年ぶりのモデルチェンジを果たしたEXII。前型より2mm大きい42mmケースを採用し、夜光塗料も従来の倍持続性を持っており、各部が着実な進化を遂げました。

    ロレックス
    ヨットマスターII
    Ref.116681
    SS×K18PG

    ¥1,500,000

    ~¥1,000,000

    新開発のリングコマンドベゼルを搭載したモデルです。ヨットレース用のカウントダウン機能を持ったレガッタクロノグラフを搭載。より正確なスタートを切る為、カウントダウン用の針が同調するように設計されています。

    ロレックス
    コスモグラフデイトナ
    Ref.116515LN
    K18PG

    ¥2,000,000

    ~¥1,800,000

    18金エバーローズゴールド製のケースに、ブラックセラクロムベゼルを採用。上質なセラミックの使用により耐蝕性、耐傷性に優れ、色褪せを防ぐことに成功。ベゼルの目盛りにPGの微粒子層を蒸着し、PVD加工することで高い視認性を実現しました。

  • スカイドゥエラー(Sky-Dweller)が登場
    サブマリーナ ノンデイトがモデルチェンジ

    ロレックス
    スカイドゥエラー
    Ref.326939
    K18WG

    ¥2,700,000

    ~¥2,500,000

    ロレックス完全自社開発ムーブメントCal.9001を搭載した、スカイドゥエラー。3月1日のみに手動調整が必要なアニュアルカレンダーとデュアルタイム表示が搭載されたロレックス初となるセミ・コンプリケーションモデルとして登場。

    ロレックス
    サブマリーナ
    Ref.114060
    SS

    ¥550,000

    ~¥500,000

    2012年に発表された新型サブマリーナです。セラクロムベゼルを装備し、夜光にクロマライトを採用。クラスプにはグライドロッククラスプを採用。ムーブメントはCal.3130を搭載。最強スペックを誇るダイバーズウォッチです。

  • GMTマスターII B-BLUEベゼル発売

    ロレックス
    GMTマスターII
    Ref.116710BLNR
    904Lスチール

    ¥800,000

    ~¥750,000

    自社製ムーブメントは、ロレックスが5年間を費やして開発したキャリバー3186を搭載。高級感と耐久性が与えられたセラミック製の回転ベゼルは、目盛りの部分にプラチナをコーティングした仕様。2013年ベゼルのカラーが黒×青仕様が登場。

ロレックスの豆知識

ロレックスのシリアル番号

ロレックスは、ブレスの0時位置にリファレンス番号6時の位置にシリアル番号が刻印されています。
シリアル番号からは、公式な発表ではありませんが製造されたおおよその年代を把握することができます。

製造年
シリアルナンバー
1970年
2952600〜
1971年
3215500〜
1972年
3478400〜
1973年
3741300〜
1974年
4004200〜
1975年
4267100〜
1976年
4538000〜
1977年
5008000〜
1978年
5482000〜
1979年
5958000〜
1980年
6434000〜
製造年
シリアルナンバー
1981年
6910000〜
1982年
7386000〜
1983年
7862000〜
1984年
8338000〜
1985年
8614000〜
1987年
9766000〜
1987年
9999999〜
1987年
R000000〜
1988年
R999999〜
1989年
L000001〜
1990年
L999999〜
製造年
シリアルナンバー
1990年
E000001〜
1991年
E999999〜
1991年
X000001〜
1991年
N000001〜
1992年
C000001〜
1993年
S000001〜
1994/5年
W000001〜
1996年
T000001〜
1997年
A000001〜
1998/9年
A000001〜
2000年
P000001〜
製造年
シリアルナンバー
2001年
K000001〜
2002年
Y000001〜
2003/4年
F000001〜
2005年
D000001〜
2006年
Z000001〜
2007年
M000001〜
2008年
V000001〜
2009年
G000001〜
 
 
 
 
 
 

※2010年製造のモデルからシリアル番号がランダムな英数字で表記されています。

ロレックスのリファレンスナンバー

各モデルの製品型番となる数字やアルファベットが組み合わされたナンバーをリファレンスナンバー(Ref.)と言い、
この法則性がわかると、時計の種類やベゼルのタイプ、ケース素材等がリファレンスナンバーから読み取ることが出来ます。

(1) モデルの種類

114, 14
オイスター・パーペチュアル・ノンデイト・エクスプローラーI・エアキング
15
オイスター・パーペチュアル・デイト・ クロノメーター
116, 16
オイスター・パーペチュアル・ デイトジャスト・クロノメーター
17
オイスター・クオーツ・デイトジャスト
118, 18
オイスター・パーペチュアル・デイデイト
19
オイスター・クオーツ・デイデイト
76
オイスター・パーペチュアル・ノンデイト・レディース
77, 67
オイスター・ノンデイト・ボーイズ
78, 68
オイスター・クオーツ・デイトジャスト・ボーイズ
179, 79, 69
オイスター・パーペチュアル・デイトジャスト・レディース
1165
デイトナ
165
エクスプローラーII・旧型自動巻きデイトナ
166
サブマリーナ・シードゥエラー
167, 1167
GMTマスター

(2) ベゼルの種類

0
ポリッシュドベゼル 他
1
ファインリーエンジン
ターンドベゼル 他
2
エンジンターンドベゼル
タキベゼル 他
3
フルーテッドベゼル 他
4
手彫りベゼル 他
5
ピラミッドベゼル 他
6
回転ベゼル 他

(3) ケースの素材

0
SSケース
1
SS×PGコンビケース
2
SS×PT(ロレジウム)
3
SS×YGコンビケース
4
SS×WGコンビケース
5
PGケース
6
PTケース
8
YGケース
9
WGケース

(4) 装飾の種類

G
ダイヤインデックス
A
ダイヤインデックス
+バゲットダイヤ
BIC
18KWG+トリドールブレス
LR
ダイヤ+ルビーインデックス
LE
ダイヤ+エメラルドインデックス
NA
シェルダイアル
+アラビア数字インデックス
NR
シェルダイアル
+ローマ数字インデックス
NG
シェルダイアル
+ダイヤ数字インデックス
NSG
シェルダイアル
+サファイア+ダイヤ
NGR
シェルダイアル
+ルビー+エメラルド
OPG
ピンクオパールダイアル
+ダイヤインデックス
RG
ルビー+ダイヤインデックス
SG
サファイヤ+ダイヤインデックス

ロレックスの語源・由来

1905年、創業者ハンス・ウィルスドルフがロンドンに設立「ウィルスドルフ&デイビス社」が始まりです。1908年に商標登録された「ロレックス」ですが、メーカーからの公式発表が無いので様々な説が存在し、中でも有力なのが、「ROLLING(継続)+EXTRA(特別)」という英語説、「HORLOGERIE(時計)+EXQUISE(精巧)」というフランス語説の2つです。ロレックスのマーク王冠には、「王者」でありたいという願望と、時計技術者の5本の指の象徴だという思いがこめられています。

ルーレットとは

新しいシリアルナンバーや2004年以降に発表されたモデルのロレックスには、風防と文字盤間の円周にロレックス・シリアルナンバーが刻印されています。これを通称「ルーレット」といいます。現在はルーレット有りと無しが混在しています。

風防の透かしについて

偽物防止のためにロレックスが風防ガラスの6時の位置に高度な技術を用いて透かしで王冠マークが刻印されております。これは、肉眼で発見するのは非常に難しいです。
ミルガウスグリーンサファイヤクリスタル(Ref.116400GV)には、特殊な風防の為この王冠透かしが彫られていません。

リダンとは

ロレックスをはじめとした高級腕時計のアンティークにはリダンという説明書きを目にすることがよくあります。リダンというのは英語でredone(やり直し)という意味です。リフィニッシュと呼ばれることもありますが、汚れやシミ、サビ等によって劣化した文字盤を綺麗な状態に戻す作業のことです。文字盤の日焼けなどによって視認性が落ちた場合などに行われますが、一般的にはオリジナルではなくなってしまうことからブランドとしての価値が下がってしまい下取りの価格が下がってしまうことがほとんどです。

ロレックスの歴史

創業者のハンス・ウイルスドルフが24歳の時に現在のロレックス社の前進であるウイルスドルフ&デイビス社を設立したのがロレックスの歴史の始まりでした。
1908年に当初時計の輸入業者であったハンス・ウイルスドルフが「ROLEX」という商品名を、スイスのラ・ショード・フォンで商標登録し時計の製造が始まりました。
ROLEXという社名は、英語、ドイツ語、フランス語等、世界の何処の言語でも同じ発音になるようにと作った造語から生まれました。

時計製造を始めたROLEXは、その後数々の画期的な時計の機能を提唱し特許を取得していきます。

1926年「オイスターケース」を発明。ねじ込み式の裏蓋とリューズによって水の侵入を防ぐ世界初の防水ケースが誕生しました。

1931年には、「自動巻き機構パーペチュアル」が誕生。自動巻き機構は、数多くの時計メーカーが挑戦していたものの実用化に耐えられる発明までいかなかった。ROLEX社は、360度回転式ローターによる「全回転機構」をセットし永久を意味するパーペチュアルの名を与え、実用レベルまでの腕時計を制作し特許を取得しました。

1945年には「デイトジャスト機構」が誕生。日付を文字盤の小窓に表示し深夜零時に日付が自動的に切り替わる仕組みを発明しました。

この3大発明が当時無名だったROLEX社の名声を高め腕時計ブランドとしてトップブランドにし腕時計の基礎をほぼ完成させました。

1950年代からは新製品開発に費やしました。ロレックスで初めて回転ベゼルを搭載した「ターノグラフ」、その発展型として「サブマリーナ」、探険家として名付けられた「エクスプローラー」、航空時計仕様の「GMTマスター」、1961年には「コスモグラフ デイトナ」、と現在も続く人気モデルを立て続けに世に送り出しました。

1960年にはハンス・ウイルスドルフが死去。死後50年以上経った今でも時計業界の最高峰に位置付けられているのは、彼の素晴らしい功績の数々のおかげであると言えます。

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