IWC最優秀賞!日本酒・鍋島の魅力・買い取り価格

IWC最優秀賞!日本酒・鍋島の魅力・買い取り価格

日本酒・鍋島の魅力

「鍋島」は、佐賀県鹿島市にある富久千代酒造が製造している日本酒です。
富久千代酒造の創業は大正時代ですが、鍋島の誕生は1998年と意外と最近。

最初は全く売れなかったそうですが、2002年の国際酒まつりで日本一になると、その後は次々と鑑評会などで賞を受賞し、一気に知名度と人気が増していきます。
決定的だったのは2011年のインターナショナルワインチャレンジ(IWC)ですね。
SAKE部門で最優秀賞を受賞し「チャンピオン・サケ」の称号を獲得したんです。

ちなみにこの最優秀賞のお酒は「鍋島 大吟醸」。
同じIWCでは他にも「鍋島 特別純米酒」が純米酒の部で金賞を、「鍋島 大吟醸」が吟醸酒・大吟醸の部でも金賞を、「鍋島 雄町純米吟醸」が純米吟醸酒・純米大吟醸酒の部で銀賞と、賞を総なめしたといってもいいほどの評価を受けています。

2011年は200以上の酒蔵が450以上の銘柄を出品した中でこれだけの賞を取り、しかも世界一になってるわけです。
とんでもない偉業ですね。
日本酒に興味を持ったら、まず飲んでみてもらいたい銘柄の一つです。
日本を代表する日本酒ブランドと言ってもいいでしょう。

引用:https://美味しいお酒.com/日本酒/日本酒鍋島の評価とおすすめ銘柄/

日本酒・鍋島の買い取り情報

ファイブニーズはこの鍋島の買取実績も多いのですが、平均すると1,700円ほどで買い取っているようですね。
「鍋島 純米吟醸 山田錦 三十六萬石」は状態によっては7,000円前後で買い取ってもらうことも可能です。
日本酒としては相当高額の水準となっていますよ。

「鍋島 吟醸造り純米酒 隠し酒 (裏鍋島)」が4,000円あたり、「鍋島 特別純米酒 三十六萬石」が1,500円前後というところでしょうか。
「鍋島 山田穂 純米大吟醸」は5,500円ほどで買い取った実績も持っているようです。

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